2015年12月24日木曜日

2015年12月17日木曜日

南丹市


今日は、式典会場地である南丹市を訪問し、
南丹市長さんと打合せ。

式典の進め方、地元関係団体への育樹祭参画等々
約1時間に亘り、お話しをさせていただいた。

全国育樹祭という大きな行事の開催に向け
地元の市として、出来る限りの準備をいただいているところ。

今後、行事内容を具体化していく中、
より良い育樹祭とするため、さらに情報共有を図り、
連携して取組を進めていきたいと思う次第…


2015年12月14日月曜日

打ち合わせ


今日は、東京で関係機関との調整をしてきました。
まずは、育樹祭の共催団体である国土緑化推進機構にて
今後のスケジュールの確認等について

都内で数件の打ち合わせを終え、

年明けには、開催日が公表されることになるかと思います。

さらに準備のスピードを上げて進めていかなければ‥と思いつつ、京都に戻る新幹線に揺られています。



東京メトロ『永田町』のホーム

帰りの駅弁はお寿司を

天気晴朗なれど…


今日は東京にて関係者との打ち合わせ
東へ向かう新幹線で資料の点検

2015年11月24日火曜日

京都の紅葉


いよいよ秋も深まり…(暦の上では“立冬”も過ぎましたが)

京都の紅葉も佳境に入っています。


毎年、同じように色づくように見えますが、
年ごとに色模様が違い、また、日々刻々と色が変わりつつ
新しい春の芽吹きへと向かいます。

今年のあなたの紅葉を探してください。

京都府内の紅葉情報は
京都府観光連盟のサイトで案内しています。


高台寺の臥龍池の紅葉(2014年)





2015年11月19日木曜日

Happy Birthday Today


今日は、スタッフの“もえさん”の誕生日でした。

恒例となりつつある お昼休みのケーキでお祝い

プレゼントは、大好物のミカンでした。

あと、1年頑張ってください!


2015年11月10日火曜日

独り言


現在、お役所は、平成28年度予算の策定中

育樹祭も来年度、どのように実施するのか、青写真から積算を伴った計画に落とし込む作業中です。

先催県の例を参考にしながら、京都らしさを表現できる式典やお手入れ、さらには、府内林業の振興につながる関連事業等の実施に向け、知恵を絞っていますところです。

25年度…実施決定
26年度…組織(育樹祭推進担当)設置・基本計画策定
27年度…実施計画策定
28年度…開催

実質、予算議論を27年度の秋に行うことを考えると、
基本計画から実施計画を策定するというスパンが短すぎる
林業関係をはじめとする地域の関係者や緑の少年団
さらには、式典の音楽や伝統芸能継承団体等、
多くの方々と作り上げていくには、スタートの議論の時間が余りに短い…

これから、さらにスピードを上げていくが、
育樹祭を実りある事業とするには、単年度予算議論ではなく
実施決定から3カ年を見通したスケジューリングと予算立てが必要で
中でも、前々年度あたりの根回しと準備が非常に重要であると思う次第


2015年10月30日金曜日

世界チャンピオンのオブジェ


10月25日に開催した「育樹祭in南丹」にて
チェンソーアートの実演をしてくださった
世界チャンピオンの栗田宏武さん

事務局がお願いしたところ、
スギ材から、見事に第40回育樹祭のシンボルマークを製作してくださいました。

京都府庁の1号館府民総合センターに鎮座させていただく運びとなりました。

是非、みなさん、見に来てくださいね!!



2015年10月27日火曜日

京野菜フェスティバル


京野菜フェスティバル-京都の「おいしおすえ」が大集合-今年も、京野菜フェスティバルが 10月30日、31日、11月1日に梅小路公園にて開催されます!

恒例となったラーメンバトルはもちろん、京都ご当地グルメ、旬の京野菜や京都府内産品の
販売・PRなど、京都の「おいしおすえ」なもんがぎょうさん集まる一大グルメフェスティバルです。


わが、「育樹祭スタッフチーム」は、育樹祭PRブースにて出展です。


皆様のお越しを心よりお待ちしております。


<京野菜フェスティバル HP>
http://oishiosue-kyoyasai.jp/ramen2015.html

2015年10月25日日曜日

育樹祭in南丹


10月25日(日)

第40回全国育樹祭の1年前キックオフイベントの一つ「育樹祭in南丹」が南丹市の“スプリングス日吉”と“”スチールの森京都”で開催されました!


育樹祭ののぼりも高らかに…

天気は快晴 風とても強し…
(木枯らし1号が吹いたそうです)



早くから沢山の方がお見えになっています。




南丹市の佐々木市長も主催者として御挨拶されていました




ステージで「まゆまろ」と桂三河さん、月亭方気さんにお手伝いいただき、育樹祭をPRしたYさん




おなかがすいたので「鹿ソースカツ丼」
美味しいのか美味しくないのかよく判りませんでした…


スプリングスの家主?ゆっぴーも登場!


という訳で、旬の枝豆を手に入れて帰路に
あ~疲れた…


最後に

「育樹の輪 広げる森と木の文化」


2015年10月12日月曜日

岐阜育樹祭

第39回全国育樹祭が岐阜県谷汲緑地公園において、
皇太子殿下御臨席のもと開催されました。

心配された空模様も、前日夜から当日の朝まで降っていましたが、
開式の前には上がりました。
「手から手へ 豊かな緑で ぼくらの未来」をテーマに、
地元の伝統芸能や多くの子どもたちの踊り等を中心に
100年後に残す森づくりに向け、会場が一体となりました。
最後は、伊藤英明さんの音頭により
会場参加者5000人が岐阜産の拍子木を使って
心を一つに、一丁締めで締めくくられました。

岐阜の名産とともに、心に残る育樹祭でした。
来年は、京都で開催です。

~以下、YOMIURI ON-LINE から引用~
【全国育樹祭】森林づくり、誓い新たに
    県重要無形民俗文化財「谷汲踊」などが披露された式典会場
  • 県重要無形民俗文化財「谷汲踊」などが披露された式典会場










◆皇太子さま、スギを間伐
 「手から手へ 豊かな緑で ぼくらの未来」をテーマに、皇太子さまをお迎えして11日、揖斐川町の谷汲緑地公園で行われた第39回全国育樹祭。皇太子さまが、昭和天皇と香淳皇后が植えられた樹木の近くにあるスギの木を初めて間伐された。また、育樹祭の式典では、女優竹下景子さんがナビゲーター(進行役)を務め、伝統・郷土芸能が披露されたほか、緑化活動に貢献した個人や団体が表彰された。参加者は、世代を超えて受け継がれる森林づくりへの誓いを新たにしていた。次回の育樹祭は京都府で行われる。
 育樹祭開催は、県や県内林業関係者の悲願だった。1957年に当時の谷汲村(現・揖斐川町)で開催された全国植樹祭で、昭和天皇と香淳皇后が植えられたスギの木を、現在の天皇、皇后両陛下が皇太子、同妃両殿下だった76年に視察された。これを機に、翌年から育樹祭が催されることとなった。
 こうしたいきさつから、県は「育樹祭発祥の地」などと称してきたが、県内で育樹祭が開催されたことがなかった。それだけに待ち望んだ関係者が多かった。
 皇太子さまは、ヘルメットをかぶり、ノコギリを手に取って、昭和天皇と香淳皇后が植えられた樹木の近くにあるスギの木に、ノコギリを3回入れ、切り込みを作られた。その後、森林技術者4人がノコギリなどを使って伐採した。
 皇太子さまにノコギリを渡した揖斐川町立谷汲小みどりの少年団の所龍杜りゅうと君(11)は「皇太子さまから『どんなことに興味を持っていますか』と尋ねられ、みどりの少年団の活動を通じて、木に興味を持っていますと答えました」と大役を果たし、ホッとした様子だった。
◆「大変意義深い大会」
 式典では、池田町出身の歌手石原詢子さんが君が代を独唱した。古田肇知事が「まさに皇室3代にわたる森林づくりを象徴する大変意義深い大会」と強調。皇太子さまは、間伐について、「木々の成長を促し、災害にも強い森林を育てる上で、間伐が適切に行われることは、とても意義深いことと感じました」と述べられた。
 式典後半に行われたアトラクションには、地元の小学生や園児、県内の林業関係者など約500人が出演。西濃地区の市町村をリレー形式でつないだ、樹齢100年を超える大木の丸太が会場内に運ばれると、小学生らが縄を引っ張って丸太を立てるパフォーマンスを披露した。揖斐川町立北方小6年、高橋拓見君(12)は「練習の成果を出し切ることができた」と満足げだった。
 進行役の竹下さんによると、皇太子さまに「子どもたちがたくさん練習してくれました」と話しかけると、皇太子さまは「息がぴったりでしたよ」と答えられたという。
◆会場で児童活躍
 育樹祭のお手入れ会場や式典会場などで地元の揖斐川町立谷汲小の全校児童が活躍した。お手入れ会場では、6年生20人のうち、所君と杉山萌衣めいさん(12)が介添え役を、式典会場でも、岡部怜香さん(11)ら8人が旗の入場や掲揚、裏方の接待役を務めた。
 さらに、アトラクションには10人が「子ども大工」役などで登場。8月末からほぼ連日のようにダンスや動作の練習を繰り返した。長井心深こごみさん(11)は「木のオブジェに葉っぱをちゃんとかぶせるのが難しかった」と話し、古野海音かいと君(11)は皇太子さまの前で演技し、「ちょっと緊張したけどうまくできた」とうれしそうだった。
 5年生15人は会場客席で見守り、皇太子さまの休憩所としても使われた同校では1~4年生が旗を振りながら出迎えや見送りを行った。同小の野口正史教諭は「子どもたちには貴重な体験だった」と話した。
2015年10月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

2015年10月9日金曜日

岐阜育樹祭(その1)


いよいよ、明後日は、第39回岐阜育樹祭が開催されます。
来年の開催に向け、京都府からも関係者が調査を兼ねて100名以上の規模で参加します。

前乗り部隊は、今日から現地入りし、準備状況も調査しています。

後方部隊は、次期開催県として出席する知事の資料等の最終調整です。
他方で、来年度の予算議論も始まり、コツコツと必要事業費の積算も進めています。

先ほど、知事の挨拶文の修正を終え、秘書へ納品し、これで準備は完了です。

明日の朝、京都を出て、式典リハーサルを調査し、
宿泊先へ先乗りし、関係者を受け入れます。

どのような準備が進んでいるのか、楽しみです。

ただ、明後日の天気が少し怪しいようですが、
何とか晴れ間での開催をと願っています。


2015年9月28日月曜日

つながる育樹祭



今日は、全国育樹祭を京都府の開催翌年(平成29年)に
開催される香川県からみどり整備課全国育樹祭準備グループの方、3名が
京都府庁に訪問され、育樹祭の開催準備を説明しました。

昨日開催したキックオフイベントも視察いただき、育樹祭準備を進めておられるとのことです。

京都府の準備状況をお話しさせていただきました。
参考になったかどうかは判りませんが…

先月、山形県で担当された方から、丁寧な説明をいただきましたので、
なるべく、丁寧なお話しを心がけましたが…(自信ないですね)

全国持ち回りの行啓行事は、引き継がれる事項も多く、
その中で、各府県の特色や特性を反映されつつ、
その大会精神が引き継がれ、全国に伝わっていきます。

京都府も京都らしい育樹祭の開催を目指して行きます。

香川県の皆様、お疲れ様でした。

ちなみに、香川県の翌年(平成30年)は、東京都で開催が決定し、
東京都のご担当の方もお越しになっていました。

<参考>
香川県HP




2015年9月17日木曜日

今すぐ出来る 育樹活動 『緑の募金』


「緑の募金」を御存知ですか?

森林を守り育てる活動への寄付です。

京都府では、公益財団法人京都モデルフォレスト協会が窓口となり、活動に取り組んでいます。
森林保全は大切だけど、植栽や間伐は、専門家でなければ…と思われる方は、
是非、募金活動を通じた緑化運動に御協力ください。

以下、京都モデルフォレスト協会HPより引用

趣旨

 緑は私たちの身近にあり、無くてはならないものです。澄んだ水、きれいな空気、心身の安らぎ等々、生ある全てのものに様々な自然の恵をあたえてくれます。
 現在、世界各地で森林の重要性が見直され、森林を守ろうとする動きが高まってきています。 緑の募金は、荒廃した森林を蘇らせることを目的に昭和25年「緑の羽根募金」運動として始まり、平成7年「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」が制定され、「緑の羽根募金」は『緑の募金』と名称がかわりました。 一人ひとりの思いやりで寄せられた募金は、森林を守り育てる活動に活かされます。

仕組み

京都府では「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」に基づき、公益社団法人京都モデルフォレスト協会が緑化推進委員会の指定を受け、緑の募金運動に取り組んでいます。

使い道

皆様方のご好意による「緑の募金」の使い道は、学識者等で構成する「運営協議会」で審議され、次のような森林づくりや緑化活動に役立てられています。
  • 森林ボランテイア等、府民参加の森林づくり
  • 地域緑化や学校の緑づくり
  • 緑化行事や緑化コンクールの開催
  • 緑の少年団活動支援
四季を彩る森林を、私達の温かい心で育てていきましょう。

協会HP→ http://www.kyoto-modelforest.jp/index.php?donate_green

2015年9月15日火曜日

岐阜大会 リハーサル

【全国育樹祭】総仕上げ、熱入るリハ

 来月11日に開かれる「第39回全国育樹祭」のリハーサルが13日、本番と同じ揖斐川町谷汲名礼の谷汲緑地公園で開かれ、約1000人が参加した。
 リハーサルの前には、古田肇知事が「いよいよ総仕上げ。岐阜でしか見られない演技をしよう」と呼びかけた。本番前の最後の全体リハーサルでは、豊作を祈願する地元の伝統芸能「谷汲おどり」(県重要無形民俗文化財)や、県内の児童生徒や園児らによる吹奏楽の演奏やダンスが披露された。また、県内全市町村を回った丸太リレーで使われた丸太のイベントなども行われた。
 参加した同町立揖斐小6年の金森万和条まなえさん(12)は「今回はダンスなどがうまくできた。本番でもっとうまくできるように頑張りたい」と話していた。

リハーサルで披露された伝統芸能「谷汲踊」
(YOMIURI ONLINE から引用)

9月13日に行われた岐阜大会の通しリハーサルの様子が報道されていました。
いよいよですね、揖斐川町の幼児・小学生・中学生等
多くの子どもたちも参加しての式典行事が成功しますよう。祈念しております。

来年は、京都です!

2015年9月11日金曜日

Happy Birthday


お昼休みに事務局スタッフの“りょうくん”の誕生日のお祝いをしました。



来年の誕生日も、同じような笑顔で迎えたいと思います。

2015年9月9日水曜日

第40回全国育樹祭 開催1年前キックオフイベント


来年の育樹祭に向け、今年の秋にキックオフイベントを開催します!


9月27日(日)に宇治市で開催する

「育樹祭in宇治」及び「国民参加の森林(もり)づくり」シンポジウム(同日開催)を皮切りに、

『森の京都』エリアの7市町
(京都市、宇治市、綾部市、南丹市、福知山市、亀岡市、京丹波町)において、

開催1年前のキックオフイベントを開催します。





来年の「全国育樹祭」の開催気運を高めていきます。

是非、皆さんもお近くのイベントへ御参加ください!!


府内各地で育樹祭(京都府HPへのリンク)




2015年9月8日火曜日

森の京都の秘境



森の京都を眼下に見下ろす絶景

30年の月日をかけて、昨年全線開通した「丹波広域基幹林道」
西は、船井郡京丹波町下山から、東は、京都市左京区花脊まで、
京都府の中央部を横断する全延長65.426キロメートルの林道です。

沿線では、歴史ある峠、史跡をはじめ多くの動植物等に巡り会うことができ、
私たちを楽しませてくれます。

是非、みなさんんも散策してみてください。


丹波広域基幹林道」(←京都府のサイトへリンク)


2015年9月1日火曜日

「育樹祭in宇治」「2015「国民参加の森林づくり」シンポジウムを開催します


平成28年秋に京都府で開催する「第40回全国育樹祭」
その 1年前プレイベント「育樹祭in宇治」と「2015『国民参加の森林づくり』シンポジウム」を開催します。


森林散策やクイズラリー、芥川賞作家の池澤夏樹 さんによる「森のめぐみ」についての講演など、


それぞれ、豊かな森林文化や自然を体感できるイベントですので、

ぜひぜひぜひ!! 下記連絡先からお申し込みください!!

育樹祭in宇治

1)開 催 日 平成27年9月27日(日)10時30分~12時
  2)場   所  京都府立山城総合運動公園(京都府宇治市広野町八軒屋谷)
  3)内   容  森林散策、クイズラリーなど

  4)定   員  50名


2015「国民参加の森林づくり」シンポジウム

 1)開 催 日 平成27年9月27日(日)13時30分~17時
  2)会   場  宇治市文化センター(京都府宇治市折居台1丁目1)
  3)主な内容  
      ・記念講演「森のめぐみ」 講師:芥川賞作家 池澤夏樹氏
      ・最新木材建築の事例報告
       報告者:カナダ・ケベック州木材製品輸出振興会(QWEB)理事長 シルヴァン・ラベ氏
      ・生物多様性の保全についてのパネルディスカッション
      ・会場ロビーでの宇治茶呈茶
  4)定   員  350名

       チラシはこちら(PDF:2,398KB)


申し込み方法 

はがき又は電話、FAX、メールにて受付(9月10日締切)
   ①氏名  ②年齢  ③住所  ④電話番号  ⑤参加人数  ⑥メールアドレス
   ⑦参加を希望するイベント名を明記して下記までお申し込みください

申込・問い合わせ先

 第40回全国育樹祭京都府実行委員会 事務局
(京都府農林水産部 モデルフォレスト・全国育樹祭推進課)
〒602-8570
   京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
   TEL:075-414-5013
   FAX:075-414-5007


2015年8月30日日曜日

岐阜大会の視察に行ってきました


今年の10月11日に開催される第39回全国育樹祭(岐阜県揖斐川町)の総合練習が行われるとのことで、岐阜県まで視察に行ってきました。



あいにくの雨模様の空を眺めつつ、会場に到着すると小学生や幼稚園児等もテントの下で、空を見上げていました。

しばらくすると、同行の晴れ女Oさんの力かw、少し晴れ間が広がり、練習が再開。


会場は、ギフチョウで有名な、揖斐川町の谷汲緑地公園で、式典の出演の方、スタッフの方、みなさん熱心にリハーサルをされていました。

午後からは、岐阜県副知事や揖斐川町長も激励に駆けつけられ、小雨の中を通しの練習が行われました。


来年は、我が身と思えば…身の引き締まる思いになりますが、慌てず焦らず、こころを整えて、準備を進めていきたいと思います。


写真は同行のAさんが食べた昼食のとんかつ
八丁味噌でいただきます







2015年8月10日月曜日

もうひとつの京都 ~森の京都篇~

京都府のオリジナルムービー「もうひとつの京都」

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015
第4回観光映像大賞受賞作

「海」・「森」・「お茶」の三部作の中から、

もうひとつの京都 ~森の京都編~

主演…本上まなみさん、岡部尚さん
監督…田吹佑輔さん
音楽…葉加瀬太郎さん

第40回全国育樹祭は「森の京都」を象徴する行事として平成28年秋に開催です。



2015年7月28日火曜日

第3回 京都緑のこどもサミット 参加者募集中!


8月1日(土曜日)に太陽が丘で開催する
「第3回「京都緑のこどもサミット」」
若干の余裕があります。
小学3年生〜6年生で森に興味のある方
是非お申し込みください!
緑の少年団と一緒に、森林散策・クイズラリー等、豊かな森林文化や自然を体感できるイベントです!
開催日:平成27年8月1日(土曜日)(午前10時~12時)
場所:京都府立山城総合運動公園(ふれあいの森)※現地集合、現地解散


第3回緑のこどもサミット 参加者募集





2015年7月17日金曜日

実施計画プロポーザル


今日は、式典実施計画と宿泊輸送等実施計画の委託業者選定のプロポーザルの企画書提出期限、なんとなくソワソワと落ち着かない(笑)

提案をお待ちしています。

先催県へ視察

昨日、一昨日と山形県へ出張してきました。

山形県は、平成26年に「育樹祭」を開催されましたので、その時の担当の方にノウハウを御教示いただくための調査です。

すでに準備の組織は解散され、担当の方も、地域庁舎や県立大学等へ異動されている方もあり、
私たちのために、県庁に集まってくださいました。

16日の9時~12時の予定が足りなくなるほどに、式典、宿泊・輸送、行啓、実施計画策定、荒天時対応等々…詳しくアドバイスをいただきました。

来年の育樹祭開催へ生かして行きたいと思います。

山形県の皆さん、ありがとうございました。



2015年7月12日日曜日

京都縦貫開通イベント

今日は、来週開通を目前に控えた「京都縦貫自動車道」の開通プレイベントで「育樹祭」をPRしてきました。

まゆまろシールが子供たちに大人気

平成21年に国民文化祭の応援隊長として生まれた「まゆまろ」
誰も知らなかった「まゆまろ」が国民文化祭の開催を通じ、
その後の京都府広報監としての活動によって、
今や多くの子供たちが知る存在になっているのを見て、少し嬉しかった。

そんな感傷にも触れつつ、「森の京都」に新しく出来る「味夢の里PA」で「森の京都」の幸を堪能出来る役得もありながら、朝の6時から夕方6時まで、炎天下の中でのPRでした。



2015年7月6日月曜日

京都大作戦



7月4日・5日に京都府山城総合運動公園(太陽ヶ丘)で開催された「京都大作戦2015
その会場にて、「第40回全国育樹祭」をPRしてきました!!

京都大作戦において、2008年から行われている「マイフォレスト運動」に(公財)京都モデルフォレスト協会が参加させていただいていて、そのブースに育樹祭のポスターやのぼりを設置してもらいました。

京都府立大学のサークル「森なかま」や「フォレスター宇治」の皆さんによる京都大作戦コラボグッズ販売と一緒に「緑の募金」活動を2日間させていただきました。

ありがとうございました。

2015年7月3日金曜日

PRシール

出来ました!
まゆまろシール育樹祭バージョン!!
いっぱい配り、開催気運を高めていきます

2015年6月29日月曜日

PR用ののぼり


実行委員会で、第40回全国育樹祭のPR用ののぼりを製作しました。

さっそく、式典会場の「府民の森ひよし」に設置していただきました。

これから、府内各地に設置をして行く予定です。

(写真の右側の白いほうです)


もし、見かけられたら、「育樹祭」と叫んでください。(笑)







2015年6月22日月曜日

看板が掛かりました


第40回全国育樹祭京都府実行委員会が設立され、事務局に実行委員会の看板を設置しました。


6月16日に設立された第40回全国育樹祭京都府実行委員会
事務局の京都府モデルフォレスト・全国育樹祭推進課の出入り口に
実行委員会の看板を設置しました!!

京都府京都北山の檜で出来ており、レーザー加工で実行委員会と彫ってあります。
とても温かみを感じる風合いの看板ができあがりました。

第40回全国育樹祭の開催まで、あと500日弱
(正式に開催日が決まっていませんのでカウントダウンが出来ません…(T_T))
事務局の奮闘を見守ってくれることと思います。




2015年6月17日水曜日

実行委員会の設立

育樹祭実行委設立

 来年秋に宇治市と南丹市などで行われる「第40回全国育樹祭」の実行委員会が16日、設立された。実行委は府や両市、農林、観光、教育の各団体の代表ら59人で構成。会長に就任した山田知事は「世代を超えて森林の大切さを訴える行事」とあいさつした。育樹祭の開催は府内では初めて。
(引用 読売ONLINE)

2015年6月16日火曜日

いよいよ実行委員会の設立です


本日、14時より
実行委員会の設立会議が開催されます

また、設立会議に引き続き、第1回実行委員会が開催される予定となっています。

いよいよ、第40回全国育樹祭に向けての体制が整います。

設営準備中なう


2015年6月15日月曜日

実行委員会設立



いよいよ、明日は、実行委員会の設立です。

午前中に知事のところへ説明に行き、必要な修正を行い、準備を始めます。

いよいよ、スタートです。

2015年6月1日月曜日

実行委員会の設立

先日、知事から発表がありましたが、
6月16日(火)に京都府実行委委員会の設立会議を開催することとなりました。

統一地方選挙の影響等もあり、先催県と較べて遅い立ち上げとなりますが、
ここから、スピードを上げて、準備を進めていきたいと思います。

京都府における林業の振興という目的も十分に意識していきたいと思います。


第40回全国育樹祭京都府実行委員会の設立について

2015年5月27日水曜日

あと500日!?


今日も京都は暑い一日です。
真夏日観測日数も史上最多だとか…


さて、来年の育樹祭の開催まで、あと約500日だそうです。

あと、500日で何が出来るのか、何をしなければならないのか。

あれも出来るかも、これもやりたいと思う一方、
人への働きかけでの時間や予算が足りないと思ったり…
夢と現実が入り交じる時空です。

いずれ、良いものに向けて、走ります!!


2015年5月22日金曜日

岐阜県で育樹祭本部を設置


今年10月に育樹祭が開催される岐阜県において、実施本部が設立されたとの報道
来年の今頃は…心をととのえて準備していきます。
育樹祭本部を設置 県や市町、1200人規模で行事運営
2015年05月20日09:08
写真:育樹祭本部を設置 県や市町、1200人規模で行事運営
「全国育樹祭実施本部」の設置を決めた推進本部会議=県庁
 10月11日に揖斐郡揖斐川町で開かれる第39回全国育樹祭に向け、同祭推進本部の会議が19日、県庁で開かれ、同祭の計画を実行に移す「全国育樹祭実施本部」を設置した。今後、計画の主な内容がまとまるのを受けて、7月中旬に実施本部員会議が開かれ、本番に向けて県や関係市町が動き出すことになる。
 実施本部は、古田肇知事を本部長とし、県職員をはじめ、高山市や揖斐川町など関係市町の職員らで構成。式典会場の設営管理や安全対策、併催行事の運営などを担う。皇室行事に対応する「行啓部」を除き1200人規模となる見込み。10月12日まで設置する。
 同祭は「手から手へ 豊かな緑で ぼくらの未来」を大会テーマに、10月11日に揖斐川町谷汲でお手入れ行事や式典が行われる。併催行事として、10日に郡上市で育林技術交流集会、揖斐郡池田町で全国緑の少年団活動発表大会が開かれる。記念行事として、11、12日に高山市で森林・林業・環境機械展示実演会が行われる。

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150520/201505200908_24945.shtml
(引用 岐阜新聞)

2015年5月15日金曜日

森林と書いて「もり」と読む?


林野庁(近畿中国森林管理局)が、フォトコンテストを開催しています。

募集内容は、
○ 森林(もり)で見つけた動植物
○ 森林(もり)での体験・活動

とのことです。

この際、森林(もり)に、写真を撮りに、お出かけしてみませんか!!

〆切りは8月31日です。


平成27年度「森林の調査隊!!フォトコンテスト」作品募集しています。

⇒平成27年度応募チラシ(PDF:1,947KB) (印刷・ダウンロードできます)
h27mori-chirasi1
h27mori-chirasi2  (973KB)

2015年5月14日木曜日

もうひとつの京都 ~森の京都篇~




「もう一つの京都」

京都には、古の「海」があり、緑豊かな「森」があり、心を癒す「お茶」があります。
それぞれを「海の京都」、「森の京都」、「お茶の京都」として、地域の魅力を再発見し、
磨き、人が交流することで、地域を元気にするプロジェクトを行っています。

平成28年は、「森の京都」のターゲットイヤーであり、
「全国育樹祭」は、「森の京都」の中核行事として開催されます。

京都府の中部地域
雲海立ちこめる大江山、日本の原風景とも言える美山のかやぶきの里、
都の造建築を支えた丹波の木材と保津川の水運、
日本海の幸を都に運んだ鯖街道…
今も日本人の心に息づく森が京都にはあります。

「全国育樹祭」では、この現在の日本人が忘れかけている森と生きる暮らし
をピックアップしていきたいと思っています。

2015年5月12日火曜日

岐阜県で開催される第39回育樹祭の参加者募集

揖斐川町で開催される第39回全国育樹祭式典行事の参加者を募集します!【10月11日(日)開催】

 本年10月11日(日)に谷汲緑地公園(揖斐川町谷汲)で開催する「第39回全国育樹祭」において、広く県内外の皆様に御参加いただくため、式典行事参加者の募集をおこないます。  

公募概要 

募集する式典行事の概要チラシ
   【開催日】 平成27年10月11日(日)
   【会  場】 谷汲緑地公園(揖斐郡揖斐川町谷汲)
   【内  容】 式典行事
            ・皇族殿下のおことば
            ・緑の少年団活動発表
            ・メインテーマアトラクション など)
   【式典時間】 午前10時20分から午後0時40分(予定)
募集人数
  
600名程度
募集期間
  
平成27年5月1日(金)から平成27年6月30日(火)まで
   (郵送の場合は、6月30日の消印有効)
  
下記によりお申込みください。※応募多数の場合は抽選になります。あらかじめご了承ください

※応募多数の場合は抽選になります。あらかじめご了承ください。

ダウンロード

     ・参加申込チラシ(PDF:1.55MB)       

お申込み方法

 1 参加申込書に必要事項を記入する    記入の際は、参加申込チラシの「第39回全国育樹祭 式典行事公募参加者募集要項」をよくお読みいただき、
      応募要件や参加にあたっての注意事項等を必ずご確認ください。
 2 参加申込書を提出する    郵送(封書)、ファクシミリ、電子メール、事務局へ持参のいずれかにより提出してください。
    (お電話ではお申込みいただけません。)
      ※上記「ダウンロード」より、参加申込書(PDF版又はエクセル版)をダウンロードしてください。
      ※エクセル版の申込書の場合は、ファイル名を適宜変更(氏名等)して保存いただき、電子メールにて提出ください。

お申込み・お問い合わせ先

 第39回全国育樹祭岐阜県実行委員会事務局
 <所在地> 〒500-8570 岐阜県岐阜市薮田南2-1-1  (林政部全国育樹祭推進事務局内)
 <電話番号> 058-272-1111(内線2998)
 <ファクシミリ> 058-278-3527
 <電子メール> c11514@pref.gifu.lg.jp


http://www.pref.gifu.lg.jp/soshiki/rinsei/ikujusai/office/39oubo.html

2015年5月4日月曜日

育樹祭PR


5月3日~5日まで開催されている「ひよし新緑祭」で第40回全国育樹祭をPR!!


第40回全国育樹祭の式典行事の会場予定地の「府民の森ひよし」において開催された「ひよし新緑祭」の会場ステージをお借りして、スタッフがステージから、育樹祭の来秋開催をPRしました。

併せて、『森の大切さ○×クイズ』を行い。森の大切さを子どもたちにも判りやすく伝えました。

京都府広報監「まゆまろ」、落語家の月亭太遊さん、南丹応援ユニットの南丹娘さんにも応援をいただきました。ありがとうございました。








2015年4月22日水曜日

久しぶりの晴れ


今日は、久しぶりに晴れの京都です。
育樹祭のPR計画を立てながら…

近く、SNSでの情報発信を始める予定

2015年4月14日火曜日

京都府の農林水産業


今日も朝から、打ち合わせ、実行委員会の立ち上げに向けた資料の点検と作成
早々にブログネタも尽きた感…(笑)

京都府のHPで京都府の農林水産業について、
わかりやすく解説したページを見つけましたので案内します。

Q 京都府の山の面積はどれくらい?

A 京都府の山の面積は約34万haで、京都府総面積のほぼ4分の3です。
  この割合は全国12位
  スキーや登山で有名な長野県と同じくらいの割合で山が多くあります。
  (1ha=1万平方メートル)



こんな問題をつうじて、京都府の農林水産業を少し知ってみてください。

リンク↓
京都府の農林水産業 for Kids

2015年4月13日月曜日

ダッシュが必要

朝から府庁内の関係者で育樹祭の開催に向けた協議
今後やるべき課題の点検、スケジュール確認

当面は、実行委員会の設立の準備
「育樹祭」という言葉の浸透に向けた取り組みについてが課題

2015年4月10日金曜日

雨の金曜日

今日は、午前はモデルフォレスト協会との月例会議
当面のスケジュールと事業内容の共有をしました。

今年度が動き出して10日
まだまだ意味のわからない業界用語や短縮語がありますが徐々に理解しつつ動いていきます。

2015年4月9日木曜日

現地視察(その2)

今日は、「府民ふれあいの森」へ現地視察(調査)
平成3年に開催された「植樹祭」において、天皇陛下が植樹された“北山杉”と“しだれ桜”に来年、皇太子殿下が手入れ(「お手入れ行事」)をされます。
木の様子とともに会場周辺の環境等を調査しました。

現地を見ることで解る距離や空気を感じ、来年に向け、企画を練っていきます。

2015年4月7日火曜日

現地視察(その1)

今日は、朝から南丹市、福知山市の担当部署へ挨拶へ、途中式典行事会場となる「府民の森ひよし」にも立ち寄り、現地を視察。

京都市内では見頃を過ぎた桜が南丹地域では見頃を迎えていました。
町の中の桜もきれいですが、自然の中で緑に囲まれた桜もきれいです。

雨男vs晴れ女の闘いは痛み分け(笑)


2015年4月6日月曜日

全国育樹祭って?


全国育樹祭は、継続して森を守り育てることの大切さを普及啓発するため、1977(昭和52)年から、全国植樹祭を開催したことのある都道府県において、国土緑化推進機構と開催県の共催で毎年秋季に行われています。
全国植樹祭において天皇皇后両陛下がお手植えされた樹木についての皇族殿下によるお手入れ、皇族殿下によるお言葉や各種表彰、参加者の育樹活動等の行事が行われ、来年、平成28年に京都府で開催されます。

京都府で植樹祭が開催されたのは平成3年。

〈参考〉
国土緑化推進機構webサイトより
http://www.green.or.jp/fukyu/festa/ikuju/

2015年4月5日日曜日

PR活動

雨の休日
朝から、事業担当のAさんとYさんが育樹祭PRのため京都府南部総合地方卸売市場で開催される「お花味」へ向かって出動。
異動の片付けで徹夜明けの眠い頭で見送る(=o=;)
お疲れ様…

2015年4月3日金曜日

歓迎会

歓迎会をしていただいたが、まだ慣れない…(笑)







2015年4月1日水曜日

森・林の人へ

平成28年秋
第40回全国育樹祭が京都で開催されます。

辞令を受けましたので、その準備に勤しむこととなりました。
林の世界へ

部長の訓示は、プロとしての資質を高め、閃きを活かせ。とのことでした。